FF99冒険記

FF99(FINAL FANTASY 99)冒険記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FF99冒険記(10) ベクタへ

前回までのあらすじ:タイクーンの王様に「東方を見聞しろ」って言われた

さて、トリノの町に、まだ入ったことのない建物がありました。
キーストーンがないと入れない場所ですな。
で、入ってみたところ、こんな情報をもらえました。

東へゆくには

へぇ、抜け道ねえ。

ホビットのシド

ホビットのシド!?

ホビットの友達タイクーン王

どうやら前回タイクーンの王様が言っていたのはこのホビットのシドのことらしい。
それにしても、シドがホビットって意外と適役かも。

通行証なのか王の手紙なのか

前回王の手紙をもらったはずが、よく見たら通行証でした。
でもよく読んでみるとやっぱり中身は王の手紙
どうなってるんだ?

飛空挺ください

こんにちは。飛空挺ください

くれませんでした。

親愛なるシドよ

さっそく手紙(通行証)を読むビビ。
あ、黒装束買ってる

通行証(手紙)

どうでもいいけどバーンの抜け道はそのままなんですね。

ふむ!

「ふむ! すると、旦那がたは東へ行きたいのかね?
 はい
 いいえ
=>飛空挺よこせ!

くれませんでした。

「!」

「!」が次の行に来ちゃってるよ。
ポルトガタイクーン一文字増えた分だな。

ドゴーンドゴーン

ドゴーン! ドゴーン!

抜け道

豪快に体当たりして道をあけてくれるシド。

抜け道の先

通れました。

ここからズイっと南のほうへいくとベクタです。
ここでおなじみモンスター紹介。

グランガランとヘッジバイパー

グランガランです。仲間を呼び、炎を吐きます。
あ、見た目は爆弾岩だけど爆発はしません。
ヘッジバイパーは毒の息を吐いてくるだけでそんなにこわくない敵。

ナイトメアとリルマーダー

ナイトメアは攻撃力もそれなりですが、たまにサイレスを唱えたりもします。
そしてサンダーの使い手、リルマーダー。
今さらながらけっきょくゴブリン系はみんなおおアリクイなんですね。

ガストラ

なんとガストラ皇帝です。こんなところでなにしてるんですか。
ブリザドとコンフュを唱える、いたってふつうのモンスターです。
皇帝なのに……。

ベクタ到着

ベクタの町

そんなこんなでベクタに到着。

で、ここで星の砂を手に入れるまでにひと悶着あるわけですが……
思いのほか長くなったので続きは次回に。
いや、ひっぱるほどのことじゃないんだけど。
ええ、ちょっと人がひとりさらわれるだけですよ。


そんなことより、話はちょっとさかのぼりますが、トリノの町には超危険モンスターがいます。

東へゆくには

今回いちばん上で紹介したこのおじさんの家、

夜中の訪問者

夜中おとずれるとなにやら変なヤツがいます。

にゃーん

にゃーん。

うげ! 化けそこなったか!

うげ! 化けそこなったか!
えーい! どうせ同じことよ!

って、ここまではDQ3と一緒なんですが……

トンベリ

トンベリです。包丁をフォークに代えてのご登場。

強すぎトンベリ

こいつがなめてかかると超強い。びっくりです。

全滅……

たちどころに全滅……。

こんな細かいイベントにも手を加えてるFF99はホントにおそろしいですね。
みなさんも「にゃーん」と鳴くトンベリには十分ご注意ください。

ってことで、続く。
スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ff99wind.blog20.fc2.com/tb.php/10-9f27de42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。