FF99冒険記

FF99(FINAL FANTASY 99)冒険記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FF99冒険記(14) 神秘のかぎを求めて

前回までのあらすじ:ついに船を入手したとまと一行。6つのマテリアとはいったい? そして神秘のかぎはどこに?

ま、とりあえずは船で各地をめぐってみることにしましょう。

謎の神殿へ

雪におおわれた島にポツンとたたずむ謎の神殿。

卵を守っています

6つのマテリアを金の台座に捧げたとき

伝説の飛竜はよみがえるでしょう

神殿の中には卵を守る謎の双子が。
どうやら6つのマテリアによって伝説の飛竜がよみがえるらしい。

ここでちょっと話が前後しますが試練の城へ行ったのを書いてなかったので今さら報告。

試練の城

試練の城の入り口。けっきょくバハムートは見当たりませんでした。
一応竜の像が置いてあるけど。

勇者じゃないってば

勇者じゃないにもかかわらず勇者をやめるのだけはダメだと怒られるとまと。
いつになったらナイトだと認めてもらえるんだろう。
まずサークレットをサロニア王に返すところからはじめないとダメかしら?

黄金の国エブラーナ

前回「忍者の国エブラーナ」というのが出てきたけどこの人は「黄金の国エブラーナ」って言ってる。
どっちだよ
じゃあ、まあ、黄金忍者の国ってことにしときましょうか。

グランドホーン&トライエッジ

試練の城周辺のモンスターは主にこの二種。グランドホーンは痛恨の一撃に注意。
トライエッジはサンダーを唱えます。

トロイア

で、試練の城を後にし、続いて訪れたのはトロイア。
(ホントは試練の城を訪れたのは船入手前だけど、気にしないように

カギを手に入れるには

神秘のカギを探しているこの人によると、カギを手に入れるには壺が必要らしい。ふむふむ。

コルナゴの壺がパラメキアのお城にあるらしい

コルナゴの壺
総合すると、しんぴのかぎを手に入れるにはコルナゴのつぼが必要、と。
で、それがパラメキアのお城にあるらしい、と。
そのパラメキアはタイクーンの北に位置する島国だという情報も。
パラメキア城というと空からしかいけない難攻不落の城のはず。はいれるの?

ひそひ草を買っていってくださいな

なんかおすすめの品らしいので道具屋でひそひそうを購入。

難攻不落のパラメキア城

で、パラメキアに着きました。見た目には特に難攻不落には見えません。空からじゃなくてもはいれそうだぞ。

はいれました

難攻不落のパラメキア城の門番

はいったはいいのですが、中にはなにやら門番が。
ここは由緒正しきパラメキア城だ、田舎者は帰れ! ととおせんぼされてしまいました。
さすがは世界を統べるパラメキア帝国、たかが門番ひとりとあなどれません。
おそるべし難攻不落

ひそひそう

なぜか知らないけどさっき買ったひそひそうを使ってみるカイン。

とおれた

なんだか分からないけどなぜか透明になってあっさり通れました。
難攻不落はどうした門番。
なお、なぜ「ひそひそう」で透明になれたのかは知りません

消えさり草?

ん? きえさり草の効果がなくなった? なんのことだろう。全然分からないや

誰が田舎の人やねん

コーネリアもけっこうな大国だと思っていましたが、パラメキア帝国の人にとってはコーネリアの者どもなど田舎の人扱いのようです。
コーネリアとパラメキアってどっちのほうが大国なんだろう。

サマサ? インデオ?

サマサインデオ
ちなみにそこの玉座にすわっている王様は「わしは寛大だから田舎者でもバカにはせぬぞ」などとのたまうただのおっさんでした。偉大なるパラメキア皇帝はどこ?

おなじみのアレ

地下には例によっておなじみのパズルが。

あっさりクリア

あっさり攻略。

コルナゴの壺発見

ということで、コルナゴの壺をゲット!

謎の浅瀬

コルナゴの壺を手に入れたあと、いろいろあって謎の浅瀬にたどりついたとまと一行。

なおサマサにいるしゃべるチョコボに「壺は西の浅瀬の前で使うのですよ」と教えてもらってからここに来るのが正規のルートであるらしいことにあとで気づきました
ま、そこはほら、天性のカンで把握していたということで。

そういったわけで天性のカンによってなぜか情報を得る前から浅瀬の前で壺を使えばいいことを理解していたとまと。
とまとはスゴイなー。さすがナイトだなー。(棒読み)

ってことで、さっそくコルナゴの壺を使います。
すると浅瀬の周りの水が引き、なんとほこらが登場したではありませんか。
なぜコルナゴの壺こんな能力が?

謎のほこらへ

いろんな謎をいだきつつもほこらに足を踏み入れるとまと一行。

なんと、しんぴのかぎを見つけた!

なんとそこには神秘のかぎが。

そしてほこらの奥のほうには謎の亡霊がいました。

謎の亡霊

ジエイドの穴こそ災いの源!

なにやら魔王サイドの事情にくわしそうな亡霊。神秘のかぎのもともとの持ち主なんでしょうか。
はっ、ということはもしやこれはエルフの王子がアストスの呪い永遠の眠りについた姿では!?
おいたわしやエルフの王子。

なおジエイドは正しくはジェイドだけど例によって「ェ」のフォントがないためにこういう表記になってるようです。
個人的には「ジェイド」より「ジエイド」のほうが不気味さ3割増しっていう感じがするから結果オーライ

そんなわけで故・エルフの王子から神秘のかぎを勝手にもらったナイトとまと。
これよりは6つのマテリアを集め、伝説の飛竜をよみがえらせるのだ!
いざ、ゆけ、ナイトとまとよ! キーストーンはもういらないから預かり所にでも置いとけ

しゃべるチョコボ

ゴメンよしゃべるチョコボ。
きっと次回には出番あるからさ! 落ちこむなよ!

続く。
スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

FF99冒険記(13) 大海原を行く

前回までのあらすじ:いろいろあって星の砂を手に入れた!

さっそくタイクーン王に届けにいきましょう。

よくぞ星の砂を持ち帰った!

船を与えよう!

東方を見聞してこいってのはどうなったの?
まぁともかく船をもらいました。

船~船~♪

船に乗ったとたん流れてくるBGM「果てしなき大海原」(FF3の名曲)がステキすぎて泣ける
というか音楽に関しては選曲センスといい移植度の高さといいホントに見事というほかありません。
やっぱりFF99はスゴイ

なんとなくここでFF99の曲紹介。というか第2回で中途半端に紹介したきりになっているので改めて。
タイトルなどに間違いがあったらごめんなさい。

  • フィールドBGM:FF外伝聖剣伝説「果てしなき戦場」
  • 城BGM:FF2「古城」
  • 街BGM:FF2「街」
  • 村BGM:FF3「隠れ村ファルガバード」
  • ダンジョンBGM:FF3「ネプト神殿」
  • 塔BGM:FF8「The Stage is Set」
  • 海BGM:FF3「果てしなき大海原」
  • ほこらBGM:FF9「ローズ・オブ・メイ」
  • 戦闘BGM:FF3「バトル1」


こんな感じ。まぁ、こればっかりは実際に聞いてもらうしかないからなぁ。

そんなわけでひとしきり名曲に聴き入ったところで、まずはタイクーンの対岸の灯台へ。
灯台の最上階には、なにやら地理にくわしそうなおっちゃんがいました。

ミストの岬

ベクタは知ってるが

忍者の国エブラーナ

む、忍者の国エブラーナとは!? 「忍者の国」というあたり、非常に興味深いですな。

世界のどこかに6つのマテリア

ふむ、6つのマテリアを集めると……。
でも船はいらなくならない気がするんだけどな。なんとなく。

ってことで、とりあえず南下。

縦方向の橋

道中の一コマ。縦方向の橋ってなんとなくめずらしいよね。

サハギン

サハギン。たまに仲間を呼びます。

ビーチプラグ

カワイイ顔してブリザドやバリアを唱えてくるビーチプラグ。やめろーバリアを連発するなー。

サハギンチーフとオクトマンモス

サハギンチーフ。吹雪を吐くのが特徴。
オクトマンモスはなんか知らないけどたまに逃げる。

ようこそミストの村へ

そんなこんなでミストの村に着きました。もうすっかり夜。

パンデモニム

パンデモニム
パンデモニウムじゃありませんよ。
パンデモニムですよ。
だからカタカナの「ウ」が容量の都合で(ry

神秘のかぎを見つけられよ

ああ、しんぴのかぎってことは呪いで眠ってるエルフの王子を目覚めさせたりしなきゃいけないんですね。え、違う?

ベクタの南にあるトロイア

ベクタってただの田舎町っぽかったけど、実は意外と有名?
これだけいろんな人に知られてるところをみると帝国首都はダテじゃないってことかな?
ええとそれで? トロイアに行けと。はいはい。

だいたい情報が集まったので、宿屋で一泊しましょうかね。

ちょ! 宿屋!

で起きたらコレ
誰もいない恐怖を過不足なく見事に表現しているこの空白。シンプルに怖いよコレ。
って、DQ3と共通の部分はいちいち紹介しなくてもいいんですが。

生きているうちに

死んでてもマテリアくれよ

実は魔王ザンデによってほろぼされていた悲劇の村、ミスト。
死者たちの深い哀しみの念によって夜に幽霊として姿を見せていたのですね。

……って、ホントに魔王ザンデのしわざかなぁ。あやしいなぁ。
勘だけど「赤い翼」とかいうのがあやしいなぁ。
ねぇカインくん。

そんなわけで、心なしか無口なカインととまと一行は、マテリアがどうのとか神秘の鍵がどうのとかやっぱり船入手後の冒険記は冒険の順序とかむずかしいよなぁとかの思いを抱きながら、ミストの村をあとにしたのでした。

ってことで、次回へ。


おまけ。そのころタイクーン王は……。

食べてる!

砂食べてる! てか食べすぎって!

続く。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

FF99冒険記(12) グツコー再び

前回までのあらすじ:いろいろあってセリスを助けに行くことになったとまと一行。かれらをまちうけている運命とは!?

前回「ぜひともセリスロックを助けなければ!」って書いたけど、よく考えたらロックは自己責任だよね。
ってことで、ぜひともセリスを助けなければ!

人さらいたちが住む洞窟

どうやら人さらいは近くに住んでいるらしい。さっそくいってみましょう。

イエローゼリーとキャプテン

洞窟内で初出の敵はこの二匹だけみたい。
もっともキャプテンは第5回ですでに登場済みですが。
イエローゼリーは守備力が高いだけで特に危険性はなし。

なにげにピラミッドに出てきたマジックポットがこの洞窟にも登場。経験値かせぎのいいカモです。

ということで敵をけちらしつつサクサク進んでいくとまと一行。

立派なトビラだなあ

この奥に人さらいのアジトがあるのかな。

お前らこそなんだ

門番らしきヤツらに引きとめられるとまと一行。
「はい」を選ぶと「おかしらは留守だから出直せ」みたいなこと言われます。
「いいえ」を選ぶと……

やっちまえ!

おそいかかってくる門番たち!

キャプテン

キャプテン! 門番として待ちかまえてるくせに洞窟に出てくるザコ敵と同じキャラとはね。
軽くひねってやりましょう。

セリス発見

奥へ進むと牢獄にとじこめられているセリスを発見しました。
勇者じゃなくてナイトですよお嬢さん。

ロックも

ロック
てか、僕が助けに行きますとか勇ましいこといっといてつかまるなよ!

ボタンが

しぶしぶロックの言うとおりボタンをさがすとまと一行。
あーあったあった、はいはい押しますよポチっとな。

あなたっ!

恋人同士かもしれんけど「あなた」呼ばわりはどうかと思うよ
あとロック、お前はつかまってろ

どさくさにまぎれてプロポーズ

どさくさにまぎれてプロポーズするなよ

ありがとう!

どういたしまして。しつこいようですがナイトですよお嬢さん。

きゃーっ!

帰ってきたグツコー

グツコー再登場です。
前回の件で反省したかと思いきや人さらいしてたとはね。
どうでもいいけどお前まだサークレット盗んだままってことになってるぞ。

助けて! 勇者さん!

だから、ナイトだってば。
ていうか、戦っても十分勝てるんじゃないの。魔封剣とかあるんだろ。

おいしいとこどりミンウ

ミンウずるいなあ。おいしいとこもってくなあ。

このご恩は一生忘れません!

ミンウめ。「う」がひらがなのくせに。

今度こそやっつけてやる!

グツコー、反省の色ゼロ
ただとまと一行もサークレットを借りたままにしてる負い目があるからあんまり強くいえない
ここはひとつ、力で解決ですよ。

グツコー再戦

そんなわけで二度目のグツコー戦です。キャプテンはもはやただのザコだし、グツコーも例によって単調な攻撃のみなので楽勝。
きんのリンゴ(最大HPが増加するアイテム)を持ってました。

グツコー「参った!」

分かればよろしい。

許してくれよ、な、な!

しょうがないなあ。
てか、いいえにすると無限ループだしなぁ。

いい夢見ろよ! あばよ!

どっか行っちゃいました。
われわれもベクタへもどりましょう。

ベクタへもどると星の砂の店が営業再開していました。

やや、あなたがたは!?

星の砂の店のロック

おまえ勝手につかまっただけだろ。

星の砂無料サービス

なんと星の砂を無料でもらえました。まあ当然だな

試練の城は北の山奥

試練の城は北の山奥らしい。
だからアレだろ、バハムートがねずみのしっぽ取ってこいとか言うんだろ。

良かったねセリス

どうやらロックとセリスは結婚し、お店を継いだようですね。
ってことは今回の件でいちばん得したのは逆玉の輿のロックか。
どろぼう(トレジャーハンター)のくせに。

と、どうでもいい話はともかく、これで星の砂をゲットしたのでタイクーンの王様から船をもらえますね。

次回はいよいよ船を得て大海原へ出航だ!

くしゃみ

ホントに食えんのこれ?

続く。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

FF99冒険記(11) ベクタの人さらい事件

前回までのあらすじ:星の砂を求めてベクタにやってきたとまと一行。そこで待ち受けていたものとは……?

ところでベクタというとFF6に出てくるガストラ帝国の首都ですが、ここはただの田舎町ですね。
ガストラかわいそう

そんなことより星の砂をさがさないと。
ところで星の砂ってなんだったっけと調べたらFF4に出てくるアイテムみたいですね。
使うとプチメテオの効果があるとか。
なんでそんなアイテムを食うの

星の砂よこせ

この店SFC版DQ3だと商売してるんだよね。(どうでもいい)
下の店ってよくよく考えてみると意味不明ですね。南の店でしょ。

なんだってー

その下の店にはお店の人がおらず旅人がひとり。
商売してないのかー。そっかーそりゃ困ったねー。(棒読み)

ああ……セリス……

なんですかこのぶつぶつとうわごとを言っている人は。


となりのおじいさんに話を聞いてみましょう。

旅の人

はいはいなんですか。

かわいい孫娘セリス?

セリス

セリスの恋人ロック

どうやらさっき店の前にいた旅人が言ってたのは、おじいさんの孫娘セリスのことのようですね。
で、さっきの変なニイちゃんはその恋人のロックと。
困った人には手をさしのべる、それが勇者ってもんです。
ここはひとつ協力してあげないと。
ん、ああ、ナイトだっけ

結婚させじじい

え、いや、知らんがな

僕が行きます!

要するにじいさん基準だと勇者もナイトも強そうな人くくりでは同じようなもんということで……。
って、どうしたロック

見ず知らずの旅の人に頼むなんて……

さっきまでうわごとをくりかえしてたのに急に正論ですよ。ホントにどうしたロック。

ロック!

いさましいセリフとともに画面の外へすたすたとかけていくロック。

ロックまでつかまったら

嘆き悲しむじいさん。

いやぁマズイぞ! このままだとロックもつかまってしまう!
まぁ別にかまわないけど

とはいえ、困った人には手をさしのべる、それが強そうな人ってもんです。
真の強そうな人になるためにぜひともセリスロックを助けなければ!


あ、どうでもいいけどFF99では「せ」も「セ」も同じフォントになっています。気づきました?
例によってDQ3でカタカナの「セ」がないためにこんな苦肉の策をとってるわけですが、意外と気づかない。(でもよくみるとちょっと変
スゴイぞ、FF99!

ってことで、次回は人さらいの悪党を退治するのだ!
けっきょく今回じいさんの話を紹介しただけですね。


ついでながらベクタのほかの人の話など。

ルーンブレイド情報

さりげなくルーンブレイド情報が。

試練の城

やっぱりバハムートがいてねずみのしっぽ取ってこいとか言いだすんでしょうか。

聖なるガンジス

聖なるガンジスより偉大なる皇帝ガストラを敬うべきだと思います。

ってことで、続く。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

FF99冒険記(10) ベクタへ

前回までのあらすじ:タイクーンの王様に「東方を見聞しろ」って言われた

さて、トリノの町に、まだ入ったことのない建物がありました。
キーストーンがないと入れない場所ですな。
で、入ってみたところ、こんな情報をもらえました。

東へゆくには

へぇ、抜け道ねえ。

ホビットのシド

ホビットのシド!?

ホビットの友達タイクーン王

どうやら前回タイクーンの王様が言っていたのはこのホビットのシドのことらしい。
それにしても、シドがホビットって意外と適役かも。

通行証なのか王の手紙なのか

前回王の手紙をもらったはずが、よく見たら通行証でした。
でもよく読んでみるとやっぱり中身は王の手紙
どうなってるんだ?

飛空挺ください

こんにちは。飛空挺ください

くれませんでした。

親愛なるシドよ

さっそく手紙(通行証)を読むビビ。
あ、黒装束買ってる

通行証(手紙)

どうでもいいけどバーンの抜け道はそのままなんですね。

ふむ!

「ふむ! すると、旦那がたは東へ行きたいのかね?
 はい
 いいえ
=>飛空挺よこせ!

くれませんでした。

「!」

「!」が次の行に来ちゃってるよ。
ポルトガタイクーン一文字増えた分だな。

ドゴーンドゴーン

ドゴーン! ドゴーン!

抜け道

豪快に体当たりして道をあけてくれるシド。

抜け道の先

通れました。

ここからズイっと南のほうへいくとベクタです。
ここでおなじみモンスター紹介。

グランガランとヘッジバイパー

グランガランです。仲間を呼び、炎を吐きます。
あ、見た目は爆弾岩だけど爆発はしません。
ヘッジバイパーは毒の息を吐いてくるだけでそんなにこわくない敵。

ナイトメアとリルマーダー

ナイトメアは攻撃力もそれなりですが、たまにサイレスを唱えたりもします。
そしてサンダーの使い手、リルマーダー。
今さらながらけっきょくゴブリン系はみんなおおアリクイなんですね。

ガストラ

なんとガストラ皇帝です。こんなところでなにしてるんですか。
ブリザドとコンフュを唱える、いたってふつうのモンスターです。
皇帝なのに……。

ベクタ到着

ベクタの町

そんなこんなでベクタに到着。

で、ここで星の砂を手に入れるまでにひと悶着あるわけですが……
思いのほか長くなったので続きは次回に。
いや、ひっぱるほどのことじゃないんだけど。
ええ、ちょっと人がひとりさらわれるだけですよ。


そんなことより、話はちょっとさかのぼりますが、トリノの町には超危険モンスターがいます。

東へゆくには

今回いちばん上で紹介したこのおじさんの家、

夜中の訪問者

夜中おとずれるとなにやら変なヤツがいます。

にゃーん

にゃーん。

うげ! 化けそこなったか!

うげ! 化けそこなったか!
えーい! どうせ同じことよ!

って、ここまではDQ3と一緒なんですが……

トンベリ

トンベリです。包丁をフォークに代えてのご登場。

強すぎトンベリ

こいつがなめてかかると超強い。びっくりです。

全滅……

たちどころに全滅……。

こんな細かいイベントにも手を加えてるFF99はホントにおそろしいですね。
みなさんも「にゃーん」と鳴くトンベリには十分ご注意ください。

ってことで、続く。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

FF99冒険記(9) タイクーン

前回までのあらすじ:とまと一行はピラミッドを荒らしまわり、キーストーンを盗んだ手に入れた!

そういえば、キーストーンがあればタイクーンへいける、という情報があったなぁ。
ってことで、行ってみましょう。

キーストーンって?

第4回に登場した関所ですな。
いざ、新天地へ。

ここで例によってタイクーン地方に現れる初出のモンスターをご紹介。

マモン

マモン。ブリザドを唱えます。

パラサイト

パラサイト。ブラインを唱えたり、マヒ攻撃をしてきたり、そうかと思えばときどき逃げたり、という多種多様な性質をもっています。

アルケオトード

エアロの使い手、アルケオトード。

ヘッドボンバー

ヘッドボンバーはケガをするとケアルで治癒します。

そんなこんなでタイクーンへ。

タイクーンだよ

はい着きました着きましたよ。

町の人の話によると、ここタイクーンの王様は船を持っているとか。
でもたいていの王様は船くらい持ってるもんなんじゃないの?
そんな見ず知らずの旅人に話したくなるような情報なのかしらん。

で、その王様はほしのすなとやらが大好きらしい。

星の砂一粒は黄金一粒

その星の砂、一粒が黄金一粒に値するのだそうで。
砂の一粒が黄金のそれに相当するとはスゴイなぁ。
さぞかしきれいな砂なんでしょうなぁ。

食べてみたい?

え? 食えんの?

がぜん興味がわいてきたので、さっそく王様に会いにゆきました。

はるか東の国では星の砂が多くとれるという

どうも王様こんにちは。
ってあいさつ抜きでいきなり何の話ですか? え、東の国?

東に旅立ち、東方で見聞したことを報告せよ。

「東方」とか「見聞」とかひらがなで言うなよ

星の砂を持ち帰ったとき、そなたらを勇者と認め船を与えよう!

だから勇者じゃなくてナイトだってば!
でも船がもらえるのかぁ。それはうれしいなぁ。

この手紙をシドに見せれば導いてくれるはずじゃ。

ええと、シドって誰?

とまとは王の手紙を受け取った。――ではゆけ!

ああっ、聞いてない! いきなり「ゆけ!」って言われても!
じゃあ行こうか

さてここタイクーンには魔王ザンデの呪いによって地味にイヤなイヤガラセにあったカップルがいます。

チョコボ

はいチョコボですチョコボ。間違いなくチョコボ。

サリサ

愛しのバッツ

夜が怖いサリサ。
サリサとバッツがカップルっていう設定、正直ちょっとビックリ
FF99ってスゴイぜ。

愛しのサリサ

サリサを知っていますか?

お前を愛していると!

実は昼間のチョコボはバッツだったのです!
つーか愛してるとか言っちゃってるよバッツ。
こういうの、バッツのキャラじゃない気がするけどなぁ。
チョコボだからってことでバッツなのかな?
おそるべしFF99。

モーグリ

なんと昼間のサリサは夜にはモーグリになっていました!
モーグリってしゃべれるのでは……?

おそるべしFF99


思いのほか長くなったので今回はこれにて。
続く。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

FF99冒険記(8) ピラミッド

前回までのあらすじ:砂漠の国バルは美しい女王様(でもドワーフ)が治めてるんだよ。

ということで(どういうことだ)、いよいよキーストーンさがしにピラミッドへ!

さて唐突ですが、エルフトードとバルーンを紹介していないことに気づいたのでここで紹介。

エルフトードとバルーン

第5回で名前だけ出てきたエルフトードです。サイレスを唱えます。オーエンの塔やサラマンド周辺に出現。
バルーンはボムを唱えます。サラマンド周辺や、例のシルフの洞窟にも出現。

ってことで、ピラミッドへ!

ピラミッド

ジオット王の墓だと思うとなんかイヤだなぁ。

なんか書いてある

壁にはこんな文が。

あやしすぎる像

ピラミッドの守り神?

ここでピラミッドに登場するモンスターを紹介しておきましょう。

レブナントとオダイン

レブナントはブラインを唱えて命中率を下げてくるイヤらしいヤツです。
オダインはサンダーやエアロ、ケアルなどを駆使して戦う頭脳派。けっこう厄介。

マジックポット

この近辺の敵としてはかなり経験値の高いモンスター、マジックポット。でもすぐ逃げるから注意。アスピルやケアルを唱えたりもします。

スカルナントとゾンビ

スカルナントはゾンビを呼ぶ特性があります。
(この画像だけレベルが高いのは画像を撮り忘れてて後で撮ったから)

このピラミッドには、例の、「まんまるボタンはおひさまボタン……」の歌に秘められている、とある謎のしかけがあるわけですが、割愛

キーストーン

てなわけで過程部分をバッサリ省略してあっさりとキーストーンをゲット!
わーなんの苦労もなくキーストーンを手に入れちゃったぞスゴイ(棒読み)

なおほかの宝箱はバッチリ無視しました。
理由は? んー、めんどい
それにワナ怖いし。
いや、宝箱のワナは試しに一度挑んでみるべきか。

ってことで、試しに挑戦。

わな だった!

アイズ

「アイズ」ってなんだっけ、と思って調べたらFF4に出てくるモンスターだとのこと。
それなりに強いけど、本家DQ3の「ひとくいばこ」のほうがもっと強かったイメージがあるなぁ。

っていうかとまと一行のレベルが高いのが悪いのか。
ピラミッド入った当初のころに戦ってたら苦戦はまぬがれないと思われます。

ということで、地下に眠る例のアレとか、上の階のほうにある各種宝箱とか全然とってませんが、ピラミッド攻略はひとまず終了。

ここで今のステータスを紹介。
っていうかこの冒険記、ふつうなら紹介してしかるべき「レベルいくつでどこを攻略した」っていう情報を全然書いてないんじゃないか、っていうことに今気づきました

竜騎士カイン。
カインのステータス

すばやさが30と意外と高いのは「エルメスのくつ」を装備してるからです。つまりもともとは15。

どうでもいいけどいつもDQ3では武闘家派なので「FF99冒険記」でもホントはモンクで行こうかなーと思ってたのは内緒。

ナイトとまと。
とまとのステータス
とまとのステータス(2)

あっ、ナイトなのにナイトのよろい装備してない!(今気づいた)
シールドは唱えると鉄と化して攻撃をうけつけなくするっていう例のあの魔法。
守備力あげる魔法かと思って使うと期待はずれな感じになります。

白魔道士ミンう。あいかわらず「う」がひらがななのが哀愁をさそいますね
ミンうのステータス
ミンうのステータス(2)

カタカナの「ウ」はDQ2にはあったので(モンスターの「ウドラー」とか)、DQ2→3間でボツにされた珍しいカタカナ。
これも いきものの サガか……。(なにが)
いきものっつうか、容量の都合サガか。都合と書いてサガと読むってどういう日本語だ。

ええと、イレースは敵単体の守備力をさげる魔法です。あとはだいたいお分かりですよね?

黒魔道士ビビ。
ビビのステータス
ビビのステータス(2)

サークレットは王家の証。王家じゃないけど。
ちなみにこの後でレベル15にあがって「アスピル」と「サンダラ」を覚えました。

どうでもいいんだけど、レベルがあがったときにはふつうに「うんのよさが2あがった」などと表示されるので、今あらためてステータスを見て「せいしんってなんだよ!?」と思いました。
ちなみにせいしんの上がるアイテムはラックアップ。使うと当然「うんのよさが2あがった」などと表示されます。
ホントになんだろう、せいしんって?

さて、そんなこんなで次にめざすは、おそらく第4回でさりげなく名前の登場した国、タイクーンなんじゃないでしょうか。
ってことで、いざ、タイクーンへ!

その前に……

エリクシャー

キーストーン片手に夜のバル城に忍びこんで宝物あさり。
そしたらエリクシャーをあっさりゲット。もっと貴重なアイテムなのかと思ってたのに。

ひとめをしのんで

まわりをしらべてみなさい

てんしのゆびわ

人目をしのんで美しい女王(でもドワーフ)に会いに行ったところ、もったいなくも「てんしのゆびわ」をたまわりました。
こんなアイテムを持ってるなんてさすがドワーフ

続く。


後日追記:
この時はたまたまアイズが直接攻撃しかしてこなかったので
「ちょっと弱めのひとくいばこ」という印象でしたが、
あとで別の場所でアイズと出会ったところ、
スリプルを唱える、仲間を呼ぶなどのえげつない攻撃をしかけてくる難敵であることが発覚したので追記しときます。全然ザコじゃないよ。
正直、仲間を呼ぶのは反則。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

FF99冒険記(7) 砂漠のバル城

なんと二日連続更新ですよ! 2ヶ月休んでたけど。

前回までのあらすじ:2ヶ月ぶりに冒険再開したナイトとまと。見事サラマンドの眠りを覚まし、次なる目的地はトレノだ!

ま、もう行ったんですけどね。

そんなウラ話はなかったことにして、さっそくトレノへ向かうとまと一行。

トレノ

やあはじめまして。
トレノの町にようこそ。いえいえこちらこそ。(2度目)

にしのさばくに

いやぁ見るものすべて珍しいなあ。
へぇ、西の砂漠にはバルという国があるんですか。
よーしつぎは西の砂漠だ!(2度目)

というわけで、いざバルへ。

あ、そうそう、この町にはベリーダンスの劇場やら足元を見まくるあやしい商人やらえらく値段の高いシルクのドレスなる防具を売る店やらがありますが割愛

リカルドメイジ

砂漠の敵たち

砂漠に出てくる敵はアンダグランダ、アントリオン、リカルドメイジなどがいます。
とくにリカルドメイジはブリザド・ブラインを唱えるなかなか厄介な敵なので要注意。
アンダグランダはスリプルや毒攻撃をしかけてきます。
アントリオンは特になし

この画像、心なしか前回サラマンドを攻略したときよりもレベルが低いような気がするかもしれませんが気のせいです

砂漠をズンズン進んでいくと、あやしげなほこらが。中にはおじいさんがいました。

キーストーンをおさがしか?

カギはピラミッド

オアシスへ

キーストーンという名前はさりげなく第4回にも出ていましたが、ピラミッドにあるという貴重な情報をゲットしました。
確か何年も前にリチャードもこのカギをとりにサラマンドから出発したはずですが、とれなかったのかな?

で、砂漠をガシガシ進んでいくと、あやしげなオアシスが。その中にはなんと、立派なバルの城下町がかくれていました!
こんなところにあったなんて! びっくり!

はいはい。

砂漠の国バル

ん、なんでジオット王? バル城なのに?

(*1)ジオット王:FF4に出てくるドワーフの王様。ドワーフの城を治める
(*2)バル城:FF5に出てくる城で、実はガラフがこの城の王様

んー、まぁいいか

しかしなんですな、ジオット王が建国したということは、
今バル城を治めている女王さま、アレもドワーフなんですかね?

んー、あんまり考えたくない

エルメス

へぇ、そんなありがたい靴があるのか~。ほしいなぁ~。

くつゲット

あった!

亡霊

*「私の眠りを覚ましたのはお前たちか?
 はい
 いいえ
=>ころしてでも うばいとる

ということで強敵「エルメスのぼうれい」と数十ターンに及ぶ死闘を繰り広げ……という脳内妄想はさておき、みごと便利アイテム「エルメスのくつ」をゲットしました。

ってホントはこの靴をとってからサラマンドへ行ったわけで、前回から実際のプレイと異なるストーリーを語っておりますが、それは気にするな
次回はいよいよピラミッドへ乗り込みたいと思います。

おまけ。美しい女王さま
ザンデもびっくり

えー、ドワーフなのに

続く。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

FF99冒険記(6) サラマンド

前回までのあらすじ:ええと……?

大変だ! 2ヶ月ぶりなのでどういう道筋をたどったか忘れてしまったぞ!

1ヶ月ほど前にコメントをもらってることにも今はじめて気づいたぞ! ありがとうございます励みになります。読者いたんですね(えー)。

幸いにも、画像だけ保存しておいて後で更新しようと思っていたので、この画像を見ながらひとつひとつ思い出してみよう

サラマンド

王様、黒装束の情報をもらう。
私の記憶ではサークレットは返してないのだが、これがどういうことなのか、予想してみよう。本来「予想」という語は過去の事象については使わないが、気にしちゃダメだぞ!


  • ナイトとまとは、ステキな防具であるサークレットを返すのはイヤだったが、試しにちょっと王様になってみようと思い、セーブしてから返した。

  • 天下のFF99とはいえ、王様イベントにとりたてて特別なイベントは仕込まれてなかった。

  • そこで、サークレットを返したのをなかったことにした



という経緯をたどったにちがいない。とまと卑怯!
そんな騎士道精神にももとるようなナイトとまと一行ですが、次に彼らは東に向かったようですよ。

トレノ

トレノの町にようこそ。いえいえこちらこそ。

にしのさばくに

よーしつぎは西の砂漠だ!

ミニシド

ものすごく気になるミニシド。十分なカネがあれば買えるようです。どんな効果が!? エリクシャーも気になりますがこっちは手が出ないお値段。

クイーンビー

トレノ近郊の敵、クイーンビー。手もとのメモによるとサイレスを唱えるそうです。あーそうだっけか

サンドベア

なんと炎を吐くサンドベア。そっか炎を吐くんだっけコイツ

更新しながらだんだん思い出してきたのでちゃんと冒険記やります

ナイトとまと一行はふと思い出しました。
「おい、そういえばまだサラマンドに行ってないぞ」
てなわけで彼らはサラマンドへむかいます。

なんで急に? と思われるかもしれませんが、そっちに向かうのが一応正規のストーリーじゃん? そういうことなのです。
ホントはバルへ向かってエルメスのくつをゲットしてからふと思い出してサラマンドに寄ったなどという噂も流れていますがきっとガセです。ピラミッドの敵が案外強かったので経験値かせぎも兼ねて寄ってみたなんてガセに決まってます

シルフのかくれむら

シルフの隠れ村に着きました!

あれ、サラマンドは?

すいません、画像撮り忘れてました

なんとサラマンドの村の人たちはみな立ったまま寝ていたのです。だからびっくりして画像を撮り忘れたんですねー。それじゃあしょうがないやー。

シルフの女王

なぜサラマンドの村人たちが眠っていたのか、それは狭い小屋で偉そうに玉座にすわってる変なネエちゃんによって明らかになりました。
なんとサラマンドの村の若い男がシルフの娘アンをたぶらかし、シルフの秘宝スタールビーを盗んでどっかにかけおちしたというのです。とんでもない大事件ですね! 激怒した変なネエちゃんことシルフの女王は怒ってサラマンドの村ごと眠らせてしまったというわけです。なーるほど。

とまとは思いました。
関係ないね

でもなぜかスタールビー探しに向かうとまと一行。ヒマなのか君ら。

誰なんだお前

すぐ近くのあやしい洞窟へ入ってみると、変なおっさんが回復の泉の情報をくれました。

回復の泉

あった!

まぁ多少経験値かせぎ的なこともしつつ、スタールビーの探索を続ける一行。

レッドマシマロ

この洞窟はジャンピングやランドタートルなども出てきますが前に紹介したので初出のレッドマシマロだけ紹介。
どういう特性なのか……手もとのメモには何も書いてありません。たぶん「パッと見カワイイ」というのが特徴なのではないかと思います。

一応モンスターを全種紹介するのがこの冒険記の目標のひとつなのですが、どの回でどのモンスターを紹介したかいちいち覚えてられないので絶対どこかで紹介漏れがある気がする……。

というか、全種紹介もいいけどちゃんと更新しろ、っていう話ですな。

そんなこんなでスタールビーを発見。

スタールビー

スタールビーつづき

スタールビーその3

スタールビーその4

おお、なんという悲劇的結末……!

カイン「ふーん」

カインは興味がなかった!!

まぁ確かに、うっかり回想ムービーなぞはじまったら確実にスタートボタン連打される内容ですが、「ふーん」て。

でも考えてみるとたいていの人名はFF99的に変更が加わってるのに「アン」ってもとのままですね。可哀想なアン

ま、一応返しときましょう。防具じゃないし

返却

女王びっくり

めざめのこなゲット

めざとくスタールビーに気がついた変なネエちゃん女王は、アンと男(名前もないのかこの人)が許されぬ愛ゆえに身投げしてしまったことを知り、サラマンドの件も許してくれました。めざめのこなで元に戻るそうです。

めざめのくすり

あれ、「めざめのこな」をもらったと思ったのによく見たら「めざめのくすり」だ。おかしいなあ?

こうして無事サラマンドの村人たちの眠りを覚ますことができました。眠りを覚ます場面の画像も撮り忘れてるけど、別にいいよね?

そんな中、サラマンドの宿屋の二階にいる戦士風の人から貴重な情報をゲット。

リチャード情報

リチャード情報2

リチャード情報3

なんと、とまとの父リチャードが昔この村にいて、カギを求めてトリノに向かったとか。しかしそれも何年も前のこと……。

こんなストーリー的には重要なお話がこんな来ても来なくてもいい村にあるのが不思議でなりませんが、そんなわけで次回はいよいよトリノに向かい――ってもうとっくにトリノにもバルにも行きましたが――、ともかくカギを求めて、いざ、出発!

おまけ。まだらくもいと売ってないよ!
まだらくもいと

くものいと


続く。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。